【子供の転落防止対策】ベランダにある室外機も怖くない!簡単で安心できるたった1つの解決法

最近、子供の動きが活発でヒヤヒヤすることばかり。ベランダにある室外機に登った日には秒で転落だよ・・・そんな不安を抱えているお母さんへ。

「やめなさい!そんなところによじ登ったら危ないって!」

こんな悩みはありませんか?

・最近、子供の動きがめちゃめちゃ活発でケガも増えてきた。
・え?そんな高いところのもの取ろうとしたの?危ない!
・うちのベランダ狭すぎ。室外機を離して置くなんてできないんですけど・・・
・子供の転落事故のニュース、聞くたびにドキッとする・・・
・うちの子も目を離した隙に、室外機によじ登ったりしたらどうしよう。

2~3歳の子供って、イヤイヤ期真っ只中。
そもそも言うこと聞いてくれないのに、できることは毎日増えて「やりたい!」気持ちマンマンですよね。

子供の成長は嬉しいものの、日々お世話をするお母さんからしたら
「やめてぇ~!!」の連続・・・(泣)

ご飯の支度や洗濯、やることはいっぱいあるのに、家のあちこちで・・・

引っ張り出す!こぼす!落とす!
様々な道具を駆使して、欲求を満たそうとするわが子。

お母さんのイライラも爆発寸前。
「こんなにめちゃくちゃやりまくる子なのに、一日中見守って安全を確保するってどーしたらいいのよ・・・。」

「なんで親なのに子供から目を離したんだよ!」責められる自分が目に浮かぶ・・・

このままの状況が続くと・・・

・「ダメでしょ!」「やめなさい!」子供に対して叱ることしかできない毎日
・子供のチャレンジや成長を全然喜べない自分にがっかり・・・
・いつか勝手にベランダに出たり、室外機に登ったりするのではないかと不安が募る
・「あれ?声がしない・・・」ちょっと目を離した隙に、ベランダから転落して大事故に
・「子供を守れなかった・・・」一生、後悔し続ける自分

「子供の安全は親の責任」みんな自分の子供を精一杯大切にして、守って暮らしていますよね。
でも、絶対の安全なんてない。

ましてや、お母さんがストレスで疲れ切っていたら、子供を見守る心の余裕はなくなってしまいます。

最悪の事態は「ベランダから子供が転落する」という大事故。

もし、子供が亡くなるような悲劇が起こってしまったら・・・
お母さんは一生、自分の責任だと自分自身を責め続け、後悔し続けることになります。

「お前がちゃんと子供を見ていれば・・・」

お父さんがそんな思いを抱けば、夫婦として過ごしていくのも難しいかもしれません。

今まで大きな事故もなく過ごして来られたのは、運よく当たりくじを引き続けていたのと同じこと。
くじには当たりもはずれもありますよね。

あなたがいつ、運悪く「はずれ」のくじを引くか誰にもわからないんです。

あれ、こんな簡単なことで不安がなくなってる・・・

そんな不安でいっぱいなお母さん!
実は、ちょっとした発想の転換で、子供の転落事故は防ぐことができるんです。

実際にこの方法で対策してみたら、びっくりするほど自分でも安心できました。

自分の気持ちに余裕ができたことで、子供を注意したりしかったりする頻度も激減。
思い切って、すぐに動いてみたことで想像以上の効果を実感しています。

今回は、基本的な転落防止対策と室外機対策、そして最も効果的な「人が通れる隙間をふさぐ」対策について解説していきます。
きっと役に立つと思いますので、最後まで読んでみてくださいね。

「ベランダからの子供の転落」という最悪な事故。
その不安を解消できることで、お母さんのストレスが激減します!
叱ってばっかり、注意してばっかりの毎日から、子供のチャレンジや成長を一緒に喜ぶことができるお母さんに変わっていくことができますよ。

子供はなぜ高いところに登りたがる?

・「高いところって気持ちいい!」感覚的な刺激を求める
・「見たい!知りたい!」知的好奇心は「怖い」を超える
・「ぼくもやってみたい!」年が近い子への憧れ

「高いところに何がある?」
「見えないところに何がある?」

子供たちはいつも探求心でいっぱいです。
特に、高いところから見た景色はとっても魅力的!高さから感じる「フワッ」とした感覚も面白いのかもしれません。

それに、幼い子は「高い場所が怖い」という感覚もあまりないため、好奇心を抱いたら突っ走ってしまいがち。
「見たい!」「知りたい!」の知的好奇心が勝ってしまうんです。

「あんなところから飛び降りてスゴイ!」
「ぼくもやってみたい!」

年齢が近い兄弟や幼稚園・保育園のお友達の存在も刺激的。
自分も試してみたいという憧れが、少し背伸びをした挑戦につながることもたくさんあります。

高いところは景色もいいし、風も気持ちいい。

子供の目線で考えると、高いところに登ってみたい気持ちもよくわかりますよね。

一瞬の「まさか」から起こる子供の転落事故

子供たちの成長が嬉しい反面、やっぱり怖いのは「転落事故」
アパートやマンション暮らしのお母さん、心配ですよね。

・転落事故が多い年齢は3~4歳
・子供の「想定外の行動」はコントロールできない!
・転落事故のニュース・・・ドキッとしませんか?

子供の転落事故が最も多い年齢は3~4歳。
ちょうど身体能力も上がってきて、できる動きが格段に増えてくる時期ですよね。

知恵もどんどんついてきて、大人が思いつかないような行動をしてしまうのもこの頃です。

・お父さんを見送るために、ベランダの手すりをつかんでいたところ前のめりにコンクリートの地面に落下。全身打撲で入院(5歳)
・かくれんぼをしていて、3階自宅の出窓の網戸から転落。全身打撲、脳損傷による意識障害、肺挫傷のため入院(4歳)
・家に1人でいた際、ベランダに通じる窓が開いていて4階のベランダから転落。肺損傷、肋骨骨折のため入院(3歳)

実際に、転落事故でケガをしたお子さんのお話です。

「いつか、そのうち」対策しよう。
うちの子は小さいから「まだ大丈夫」。

その油断が命取りになるかもしれません。

子供の転落事故を防ぐ2本柱

一般的な転落防止対策としては

・窓やベランダ周辺の環境づくり
・子供の見守り・子供の教育

が挙げられます。

窓やベランダ周辺の環境づくり

・ベランダに続く窓には、子供の手の届かない位置に補助錠を設置。しっかりと施錠する。
・ベランダの柵近くに、プランターなど子供の踏み台になるようなものは置かない。
・ベランダにあるエアコンの室外機は、柵から60cm以上離して設置する。

子供の見守り・子供の教育

・短時間でも、子供だけを家に残して外出しない。
・ベランダを子供の遊び場にしない。
・子供に「ベランダは大人だけが出るもの。子供は絶対に出てはいけません」と教育する。

基本的な対策はとても大切。ぜひチェックしてみてください。

どうする?奥行がないハイリスク型ベランダ

とはいえ、狭すぎて手の打ちようがない「ハイリスク型ベランダ」のお家もありますよね。
「ベランダにある室外機は、柵から60cm以上離して・・・」と言われても、

「60cm以上離せるなら離してるわ!」

奥行が狭すぎてどうにも動かせない室外機に頭を悩ませているお母さんも多いはず。

補助錠も付けているし、子供にも言い聞かせているけれど・・・。

実際に、3歳児が室外機に登ったらどのくらいの高さになるか、想像してみてください。

室外機の高さが60~70cmくらい、3歳児の身長が100cmくらいだとすると・・・
室外機に乗って立ち上がったら、170cm?!大人の男の人くらい!デカ!

マンションのベランダは、建築基準法で110cm以上と決められています。
もし120cmあったとしても、50cmも越えてしまうことに!

頭が重たい子供、そのお腹あたりの位置に手すりがくるなんて・・・少し前傾になっただけで落ちちゃう!!
怖すぎる~!!

室外機に登らせない!今すぐ試せる対策

室外機に登ってしまうことだけは、なんとしても避けたい!
すぐに試せる対策としては

・猫よけトゲトゲシート作戦
⇒猫よけのトゲトゲシートを室外機の上部に設置してしまう。トゲトゲは人間が踏んでも痛いので、子供も痛がって登らなくなる。
・室外機カバー作戦
⇒収納庫がついているタイプの室外機カバーなら、上部にスペースがなくなって登れません。
・上部に斜め板作戦
⇒室外機の上部に、板を斜めに設置してしまう。シンプルですが、幼児が登るのを防ぎます。簾などを斜めに設置してしまうのもアリ。

子供は柵の横方向にたった1.5cmの隙間があるだけで、足をかけられます。
そう考えると、室外機カバーはデザインなど「足がかけられる隙間がないか」注意が必要です。

猫よけのトゲトゲシートは有力かなと思いますが、商品はしっかり選んだほうがよさそう。

100均のシートを紐で取り付けたら、子供がこっそりハサミを持ち出して・・・
「トゲトゲを結んでる紐を切ろうとしている~!」
なんていう声もありました。子供は賢いですね・・・(泣)

まったく対策しないよりは、やったほうが絶対いい。でも、どこか落とし穴もありそうで難しい課題です。

わかってるけど・・・「目を離さない対策」には無理がある

・子供はまるで忍者のような動きができる
・目を離しても事故を防げる工夫とは?
・最も効果的なのは「人が通れる隙間をふさぐ」対策

子供の事故があると「親が子供から目を離すな」とよく言われます。
でも、「目を離さない対策」にはどうしても無理があるんです。

なぜなら、子供にはそれを上回る身体能力と素早さがあるから。

本当に必要なのは「目を離しても事故を防げる工夫」

転落事故を防ぐ最も効果的な方法は「人が通れるような隙間をふさぐ」ことなんです。
たしかに!落ちそうな隙間をふさいでしまえば、転落する心配がない!

目からウロコ!の作戦ですよね。

落ちそうな隙間はふさぐ「転落防止ネット」のススメ

・可能な限り隙間をふさぐことで、今すぐ命を守る対策を!
・手軽に設置できるDIYタイプがおススメ!

隙間をふさぐ方法としておススメなのが「転落防止ネット」
専門の業者さんに依頼したり、サイズを測ってオーダーしたりといくつか方法があります。

一番手軽に今すぐできるのが、自分で組み立てられるタイプの転落防止ネット

デメリットをいうなら・・・

・部屋からぱっと見たとき、転落防止ネットが目立つ。
⇒安全面を優先し、子供が大きくなるまでは我慢です。
・天井がないベランダには取り付けられない。
⇒最上階など、突っ張り棒ができない構造だと設置できません。

メリットは大きい

・子供の安全!転落事故を防ぐ。
⇒これ以上のメリットはないですよね。
・業者さんに頼むより低コストで済む。
⇒購入しやすさは、子持ち世帯には助かります。
・取り付けも簡単。
⇒基本は突っ張り棒。自分たちで簡単に組み立てられます。

ベランダにネットを張って、万が一のときにも落ちないようにする。

たったこれだけのシンプルな対策なのに、なんだかすごい安心感だと思いませんか?

「基本の転落防止対策」+「転落防止ネット」

子供の動きがどんどん活発になって不安・・・というお母さんはぜひ試してみてください!

転落防止ネットについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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転落防止ネットの体験談が読めます!

まとめ

・子供が高いところに登るのは刺激を求めるから!知的好奇心がある証拠です。
・「まだ大丈夫」は危険!一瞬の油断が子供の転落事故につながります。
・ベランダ周辺の環境づくりと子供への教育が基本の転落防止対策。
・ベランダにある室外機は、子供が登らないよう対策すべき!
・転落事故を防ぐためには「人が通れる隙間をふさぐ」が最も効果的。
・DIYタイプの転落防止ネットが手軽に対策できておススメ!

子供たちの「見たい!」「知りたい!」「やってみよう!」はぐんぐん伸びていきます。
その探求心を頼もしく思う一方で、思わぬ事故が多いのも事実。

次に起こることを予測して行動できない子供に対して、いかに親が安全・安心な環境を整えていくか。

まさに、子供の「知的好奇心」と親の「危機管理」の戦いです!

「ベランダ周辺環境の見直し」「保護者の見守りと子供への教育」+「物理的に落ちそうな隙間はふさぐ」で対策!
ぜひ、突然やってくる子供たちの「やってみたい!」に備えてください。

思い切って対策したら、こんないいことが!

・転落事故が起きたらどうしよう・・・そんな不安が激減する
・「出たらだめだよ!」「登っちゃだめだよ!」子供を叱るストレスからも解放
・「ちょっとした冒険は大丈夫」子供たちの興味や好奇心を大切にすることができる
・「ベランダは大人だけが出るものだよ」お母さんが落ち着いた気持ちで教育できる
・家で子供が遊んでいても、ゆとりを持って見守ることができる

「いつか、そのうち」対策しようと思っているお母さん。ぜひ、今すぐやってみて!
ちょっとした工夫のひとつひとつが、あなたが思っているより大きな安心感につながりますよ。

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